S&P500銘柄から厳選7銘柄に分散投資 16週目

雇用統計が予想外に弱い。
7月の非農業部門雇用者数、予想プラス8万人のところ、実際マイナス2.3万人。
このニュースを受けて、FRBが来月に利上げする確率が57%から43.9%と急低下、
金利を据え置く確率が43.2%から56.1%へと急上昇。失業率は予想の4.2%が実際4.1%。

と、グダグダ書いたが、要は、
実に26万4000人もの人が労働市場から離れた。の割に失業率は6月の4.2%より改善。

利上げについては判断難しいよなー。
雇用統計っていっても、あくまで数字であって、実態はわからんからな。
仕事失って、即死活問題、って人もいれば、
失業したけど、結構余裕で、ま、しばらくゆっくり休むか、って人もいるだろうし。
そこらへんの事情は数字では出てこない。
調べようがないからこそ、数字が重要なんだろうけど。

まあ、聞き取りしたところで、厳しい人は大げさに答えるし、余裕な人も本当のことは言わないはず。
この間のAI相場でメチャクチャ儲けて、仕事やめてぶらぶらしてる人もいるんじゃないか。
こんなの絶対データで拾えないだろ。

というわけでナンクルまさよしです。
ここでは、以下のS&P500企業の7銘柄を決して売ることなく
一日1ドルづつ均等に買い入れます。

1.アシュラント(ティッカーシンボル:AIZ)
2.アシュランド(ティッカーシンボル:ASH)…S&P500不採用銘柄
3.カーヴァナ(ティッカーシンボル:CVNA) 
4.イーベイ(ティッカーシンボル:EBAY)
5.マケッソン(ティッカーシンボル:MCK)
6.ナスダック(ティッカーシンボル:NDAQ)
7.ナイソース(ティッカーシンボル:NI)

これら7銘柄をアレステッド7と呼んでひたすら上昇を祈りつつ、経過を観察する。

16週間経過したところがこちら。

損益率+5.39%

損益率が過去最高。
AIZ爆上げ。
日鉄のUSスチール買収騒動の時に茶々入れてきたアクティビスト、
アンコラ・オルタナティブズの圧力によって会社売却の検討に入ったそう。

これは今進んでるゲームストップによるEBAYの買収騒動なんかとは違って、
本当に買収完了まで行きそうな話。流れによっては、まだまだ上昇も。
まあ、買収失敗もあるわけで、そうなったら下もあり得るかも。面白くなってきた。

そしてCVNA、ついにプラスに転じた。
利上げ確率低下に反応したのか。イヤイヤまだまだ上に行けるはず。

ソースはナイ。

しかしNI、こいつはいかん。決算こけた模様。
まあ、長期で見ていくしかナイ。

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