S&P500銘柄から厳選7銘柄に分散投資 15週目

連日の為替介入。1ドル162円台だったのが、一気に157円台後半に。
2年間限定の消費減税表明を高市首相がしたすぐ後の話。
この消費減税を理由に、円安がさらに進むのを防ぐ為の為替介入みたいだ。

円安進行が嫌ならそもそも減税をするべきではないのではないか、ということを言う人もいるが、
それは土台無理な話で、高市首相はいわば消費税減税を公約に選挙で大勝したわけで、
平成の時代と違って、消費減税の「検討を加速する」と言っただけで、確約はしてない。
で、「検討を加速して、加速して、加速して、加速し続け」て、
結局何もしない、という手はもう国民に通用しなくなってる。

しばらく消費減税については口をつぐんで民意を慎重に見極めていた高市首相だが、
公約の重みを痛感したのか、こりゃ逃げ切れないと判断し、ついに減税表明に追い込まれた格好。

いやーこれは悪手かもしれん。
2年間に限定、ってことは、2年後に上げるってことで、果たしてそんなことができるのか?
消費税もとに戻します(増税します)では野党が黙ってない、選挙でやられてしまう。
かといって消費税1%のままというわけにもいかず…自民党、次の選挙、どうするんだ。

ごめんなさい。検討を加速した結果、給付金で勘弁して下さい、ではダメだったのか?

というわけでナンクルまさよしです。
ここでは、以下のS&P500企業の7銘柄を決して売ることなく
一日1ドルづつ均等に買い入れます。

1.アシュラント(ティッカーシンボル:AIZ)
2.アシュランド(ティッカーシンボル:ASH)…S&P500不採用銘柄
3.カーヴァナ(ティッカーシンボル:CVNA) 
4.イーベイ(ティッカーシンボル:EBAY)
5.マケッソン(ティッカーシンボル:MCK)
6.ナスダック(ティッカーシンボル:NDAQ)
7.ナイソース(ティッカーシンボル:NI)

これら7銘柄をアレステッド7と呼んでひたすら上昇を祈りつつ、経過を観察する。

15週間経過したところがこちら。

損益率+3.28%

アシュラが強いというか、全体的に強い。CVNA以外。
CVNA、また決算で売られた。まあいいや。ここはこんなもん。長期や長期。

そういえばNIはなんか気づいたら下げてる。あんま気づかなかった。
下の方にあるから目につかんのかもしれん。存在感がナイようす。覇気がナイヨース。

しかし為替介入、なんと、どうやら米国財務省も協調を加速して円買いを実行したようだ。
ベッセント財務長官、協力しないと米国債の売却を加速される!!と思ってビビったのかもしれん。

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