S&P500銘柄から厳選7銘柄に分散投資 12週目

ナンクルまさよしです。
ここでは、以下のS&P500企業の7銘柄を決して売ることなく
一日1ドルづつ均等に買い入れます。

1.アシュラント(ティッカーシンボル:AIZ)
2.アシュランド(ティッカーシンボル:ASH)…S&P500不採用銘柄
3.カーヴァナ(ティッカーシンボル:CVNA) 
4.イーベイ(ティッカーシンボル:EBAY)
5.マケッソン(ティッカーシンボル:MCK)
6.ナスダック(ティッカーシンボル:NDAQ)
7.ナイソース(ティッカーシンボル:NI)

これら7銘柄をアレステッド7と呼んでひたすら上昇を祈りつつ、経過を観察する。

12週間経過したところがこちら。

損益率+2.99

いい調子である。阿修羅頼み状態から抜け出し、他のやつも伸びてきた。
カーヴァナがちょっと下がったが、安く買えると考えれば全然オッケー。
しかし、ナイソースだけが持ち株数1.1株で、1株超えてるけど、他はゼロコンマいくらの株数。
マケッソンなんて0.07株しか持ってない。
これ、株をもってる、といえるのだろうか。まあ1株800ドルもするしなー。
うーん、まだまだ、先は長い。

ところで、片山財務相が、某講演で、暗号資産(仮想通貨)を裏付けとするETFを
解禁する方向で検討を進める、と述べられたというニュース。
やっとですか、で、いつからですか、早くしてください。って話だけども。

まあ実現するのは2028年からでしょう、ということみたいだが。
禁断の叡智、究極の真理である暗号資産(仮想通貨)ETF。
ノーベル賞級メソッド、最新量子波動理論で必ず儲かるやつですね。

(写真はイメージです)

保有コストがかかるけど手軽。大口の参入も期待できる。
一方、現物の暗号資産(仮想通貨)にしても税制改正のメリットが。

ここはひとつ、NISA口座で買えるようにしたいところ。
今のところ、NISAで仮想通貨とかとんでもない、という感じだが、
そのうち解禁という流れになるかなー、と思うなー。
ニーサがイーサ。ニーサでビットコ(行っとこ)、みたいな。

…とか言ってみたけど結局、仮想通貨はこのところ全く冴えない値動き。
トランプ氏が大統領就任したころのメチャクチャ強気はどこ行った?
すぐに30万ドル行くんじゃなかったのか。

でも大丈夫。長期で持ってれば。マネーはぐるぐるグルグル巡ってまた仮想通貨に入ってくる。
今の価格は気にしてもしょうがない。
ただし、BTCに限る。他はしらん。




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