建国250周年という節目の年の独立記念日のアメリカ。
トランプ大統領によれば「黄金時代の幕開けにすぎない」らしく、
ギネス記録を上回る85万発の花火が打ち上げられ盛り上がってる。
おめでたいことではあるが、大切なのはやっぱり株価。株価は前日比で下がってる。
こっちの方でも黄金時代の幕を開けてほしいもんである。
ということでまさよしです。
ここでは、以下のS&P500企業の7銘柄を決して売ることなく
一日1ドルづつ均等に買い入れます。
1.アシュラント(ティッカーシンボル:AIZ)
2.アシュランド(ティッカーシンボル:ASH)…S&P500不採用銘柄
3.カーヴァナ(ティッカーシンボル:CVNA)
4.イーベイ(ティッカーシンボル:EBAY)
5.マケッソン(ティッカーシンボル:MCK)
6.ナスダック(ティッカーシンボル:NDAQ)
7.ナイソース(ティッカーシンボル:NI)
これら7銘柄をアレステッド7と呼んでひたすら上昇を祈りつつ、経過を観察する。
11週間経過したところがこちら。
損益率+3.11%

かなり上がってる。素晴らしい。特にアシュラたちの活躍が目覚ましい。
他もだいたい上昇傾向。しかも、AIZ,MCK,NDACは配当金くれた。ありがたく貰っておく。小銭だが。
いよいよこちらも黄金時代の幕開けとなるか。

しかし独立記念日の史上最大の打ち上げ花火により、微小粒子状物質PM2.5が1立方メートルあたり2000マイクログラム超に急上昇(基準値は35マイクログラム)、
大気汚染が3~6時間続くことが懸念されるらしい。
まあこんな試算もあるのだろうが、しょっちゅうやってるわけでなし、
250周年のお祭りの出し物で、史上最大なんだからそりゃそうだろ。
こんなの別に報道しなくてもいいような気もするが、批判的なニュアンスだ。
トランプ氏のやり方といえば、とにかく成功アピール。やたらとド派手。
陰か陽で言ったら陽。バカかクールかで言ったらバカ。
俺様に任せとけ的、媚びない手法でビジネスで成功、
このスタイルを貫き通して大統領にまでなった人。
批判は意味ない。批判したところで、今さらやり方を変えるわけない。
もう結構なじいちゃんだし。
とにかく、まあ、慣れるしかない。
一期目と違って今回の側近が全然辞めないのは多分これ。とにかく、慣れるしかない。
トランプ氏がイヤな人はこれがイヤなんだろうな。
しかし、史上最大の打ち上げ花火、ちょっと見てみたいような気もする。

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