S&P500銘柄から厳選7銘柄に分散投資 10週目

いやーAI相場。上げたり下げたり忙しい。

月曜日:どっかのCEO「ここからAIに全力投資だ!」市場「うおぉー」で、プラス9%。
火曜日:投資家「ところで利益は?」「…」で、マイナス8%。
水曜日:大手企業「AIが世界を変える!」市場「よしゃー」でプラス10%。
木曜日:決算発表「AIは好調です。前年比プラス2.0%」市場「予想より0.2%低い」でマイナス15%。
金曜日:どっかの誰か「AI!(言っただけ)」「キター」でプラス13%。

こんな感じ。まさに茶番劇。でも短期ではそろそろ天井だとかいう人もちらほら。
ま、アテにはならんが。お前が言うな、という。

ということでまさよしです。
ここでは、以下のS&P500企業の7銘柄を決して売ることなく
一日1ドルづつ均等に買い入れます。

1.アシュラント(ティッカーシンボル:AIZ)
2.アシュランド(ティッカーシンボル:ASH)…S&P500不採用銘柄
3.カーヴァナ(ティッカーシンボル:CVNA) 
4.イーベイ(ティッカーシンボル:EBAY)
5.マケッソン(ティッカーシンボル:MCK)
6.ナスダック(ティッカーシンボル:NDAQ)
7.ナイソース(ティッカーシンボル:NI)

これら7銘柄をアレステッド7と呼んでひたすら上昇を願い祈りをささげ、経過を観察する。

10週間経過したところがこちら。

損益率-1.51%

例によって、いつもの機会損失の図。
絶対資金がAIの方に流れてる。でも大丈夫。まだましだ。
人気どころの銘柄からはもっと資金が抜けている模様。
だからたぶん大丈夫。
もし仮にアシュラからも資金が抜けるようならAI相場も大したもの。
むしろ今試されるのは半導体を売ってアシュラを買う、こういう気概があるか、が問われてる。

冗談はともかく、ついに「日経平均20年後に30万円」を予想する証券会社も出てきた。
テキトーなこと言うな、と思うが、なにしろ、冷静に分析したうえでの数字なんだそうである。
まあ、煽ってナンボ、ってのは、そういう組織だからしかたないのかもしれんが、
凄いこと言ってるようで、結局なんの情報にもなってないような…
しかし、近年ずっとこの調子。大丈夫なのか本当に?

…大丈夫やろ。暴落来たとしても、もう昔とは違う。
過去、戻さなかった例はないと、もう証明されてしまっている。
みんな、暴落したら買おう、ってメンタルになってる。
仮に、誰も想定してない事態が起きても、まあ大丈夫。
過去、何度も数々の危機を乗り越え前進してきた事実がある。

期待と熱狂、強気が充満してるな。
責任。…これは在庫切れ。責任とるのはあなたです。

こんなんなっても…

まあSpaceXが何とかするやろ。

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