S&P500銘柄から厳選7銘柄に分散投資 13週目

キオクシア。恐ろしいことになってる。
ひと月前の最高値から半値に。この日は前日比マイナス16%。
富士山みたいな形。どうせならもっと下げた方がよりキレイである。シェイプとしては。

まあ、キオクシア持ってないのでこんなのんきな事がいえるのであって、
実際、ここに命より大事なお金をかけてやってる人も当然いる訳で、
そうなってくると、そうも言ってはいられない。明日は我が身である。

特にレバレッジかけてやってるギャンブラーの人らにとっては死活問題。阿鼻叫喚。
○○までにお金を振り込んでください。無理なら強制決済。とにかく資金を入れないと。

…生活資金注入。…NISA解約。…親に借金。…消費者金融で借金。
闇バイトする人もいるかもしれんし、頂き女子になるのもいるかもしれん。

投資は自己責任っていうのは勿論そうだけど、
レバレッジ、一度勝ったらもう成功体験が脳みそに刷り込まれてやめられん。
所詮は人ごと、退場なら退場でしょうがない。というのはそうかもしれないが、
まあ、いってみれば個人も市場関係者。居なくなるより居てもらったほうがいいに決まってる。

というか、退場しても資金ができたらまた戻ってくるに違いない。
なにしろあの刺激を脳みそが記憶してるから。ギャンブル脳になってる。

しかし、これから一体どうなってしまうのか。まさに鉄火場の様相を呈してきた。

というわけでナンクルまさよしです。
ここでは、以下のS&P500企業の7銘柄を決して売ることなく
一日1ドルづつ均等に買い入れます。

1.アシュラント(ティッカーシンボル:AIZ)
2.アシュランド(ティッカーシンボル:ASH)…S&P500不採用銘柄
3.カーヴァナ(ティッカーシンボル:CVNA) 
4.イーベイ(ティッカーシンボル:EBAY)
5.マケッソン(ティッカーシンボル:MCK)
6.ナスダック(ティッカーシンボル:NDAQ)
7.ナイソース(ティッカーシンボル:NI)

これら7銘柄をアレステッド7と呼んでひたすら上昇を祈りつつ、経過を観察する。

13週間経過したところがこちら。

損益率+3.43%

いや半導体のような派手さはない。アコースティックな感じ。けど損益率が今までで一番いい。
本当に両アシュラが頼もしい。
そういえばCVNAも一時プラスになったこともあったな。これはいい兆し。
何気にここが常時プラスに転じることがアレステッド7の肝だと思ってる。
同じ13週間の成績で言ったらこれ、絶対インデックスに勝ってる。
まあ、こんな短期の話、ここだけ切り取って、勝った。とかいうのは全く意味ないんだが。

……あれ? S&P500プラス4.90%でNasdaqプラス4.57%…いや全然勝ってなかった。

しかし、これは勘で、ソースはナイが、これら7銘柄が仮にさえない動きになった時。
そこがキオクシアの底だ。そこから上昇傾向に入ったところでキオクシアを買えばいけるんでは。

結論。

インデックス強い…

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