今年もまた各地でクマの目撃、被害が相次いでいる。東京でも出た。
こんな時でも投資家たちはたくましく、クマ対策関連銘柄が物色されてるよう。
とんだベアブル相場。でもこれ、真面目にやったら結構いけるかも。
冬眠中にクマ避けスプレー銘柄仕込んでおいて……イカン、不謹慎すぎる。
ということで、まさよしです。
ここでは、以下のS&P500企業の7銘柄(アレステッド7)を決して売ることなく
一日1ドルづつ均等に買い入れます。
1.アシュラント(ティッカーシンボル:AIZ)
2.アシュランド(ティッカーシンボル:ASH)…S&P500不採用銘柄
3.カーヴァナ(ティッカーシンボル:CVNA)
4.イーベイ(ティッカーシンボル:EBAY)
5.マケッソン(ティッカーシンボル:MCK)
6.ナスダック(ティッカーシンボル:NDAQ)
7.ナイソース(ティッカーシンボル:NI)
ひと月経過したところがこちら。
損益率+1.02%

厳選7銘柄、ついにプラスに転換。
ただの株価最高値更新の恩恵なのか。
いやいやここから先は右肩上がりな気がする。
多少の上下はあるだろうが、順調に上がるイメージ。
甲子園と違って、負けても負けても次がある。
大事なことは、売らないこと。それさえ守ればいけるはず。
一旦下がった銘柄たちも何となーく上がってきてる。
夜が来て朝になる。冬が来て夏が来るような、自然の摂理的な何かを感じる。
まあ、ソースはナイけど。
そういえば、ナイソース(NI)が配当金くれた。0.04USD(=6JPY)
まあ当然、入れた額が少額なので、6円という額については、少しも文句はナイけど、
まず、期待を高めるかのように、「配当の通知」が来て、
「おっ、いくらなんだ?」となって、確認してみたら6円だったわけで、
やっぱ、こう、ありがたいんだけど、このソースなんか酸味強めだな、と。
あとはまあ、ただ一つ、GMEによるEBAY買収提案が心配の種ではある。
一応、EBAYのポール・プレスラー会長は提案を拒否したわけだけど、
このままGMEのコーエン氏が素直に引き下がるわけもなく、事態はこう着。
プレスラー氏VSコーエン氏。
敵対的TOBも視野にということだが、時間がかかるだろ。
というかプロレスラーみたいなもんなんだから、もう、リングの上で決着つけたらよいのでは?

そういえば、昔、クマと戦ったプロレスラーがいたらしい。しかも複数。
ネットで読んで滅茶苦茶笑った。
とんでもない時代があったもんである。

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