いやー、大方の予想通り、FRBが全会一致で3年ぶりの利上げ。
トランプ大統領が利下げしろ、利下げしろ、とプレッシャーかけてくる中、やっぱり利上げしてきた。
ウォーシュ氏にしてみれば、「アンタのせいでインフレが進行したんだろ」という気持ちか。
ちょっとは自覚というか、責任を感じてるところもあるのか、この利上げを受けて、
トランプ氏も何となく神妙にしてるのが微妙におかしい。
ここは吠えておかないと、満場一致で次もやる事になるわけだが、
そうしない、というのは次も黙認ということか。ま、吠えすぎて、周囲が慣れてしまってるのかも。
というわけで、ナンクル生命基礎研究所、チーフお祈りストラテジストまさよしです。
ここでは、以下のS&P500企業の7銘柄を決して売ることなく
一日1ドルづつ均等に買い入れます。
1.アシュラント(ティッカーシンボル:AIZ)
2.アシュランド(ティッカーシンボル:ASH)…S&P500不採用銘柄
3.カーヴァナ(ティッカーシンボル:CVNA)
4.イーベイ(ティッカーシンボル:EBAY)
5.マケッソン(ティッカーシンボル:MCK)
6.ナスダック(ティッカーシンボル:NDAQ)
7.ナイソース(ティッカーシンボル:NI)
これら7銘柄をアレステッド7と呼んでひたすら上昇を祈りつつ、経過を観察する。
22週間経過したところがこちら。
損益率+0.25%

ますます下落してきた。このところ、ずっと余裕でプラスで推移していたが、
これは損益がゼロを切る展開もありそう。さすがの9月。
夏バテで、ダブル阿修羅も息切れか。

大丈夫。まだいける。しらんけど。
CVNAはしょうがない。クルマ屋のここは、金利がもろに効いてくるのは何となくわかる。
NI。おもな原因はやっぱりコイツや。微妙な決算出してきた。前年比減益。一番ダメなやつ。

これまでのトータル配当金が1.37USDなので、ここを下回ると完全にマイナス。やめてけろ。

まあ、2度目の配当シーズンで、近日中にあと3社の配当があるわけだが。
(この7銘柄のうち、CVNAを除いて6つは配当銘柄である)
少しづつ株数が増えてるせいで、配当もちょっとづつ増えてる模様。
9月10月はこの配当金を眺めて自らを慰めつつ過ごしていくしかないわけだが、
なーんかこれ、月とか関係なしに、ダブル阿修羅の下落傾向が効いてるだけのような気がしてきた。
でもまあ、11/3の中間選挙が終わる頃には阿修羅の夏バテも治るやろ。
まあ、ソースはナイが…

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